屋久島fanサウナ × 創-SOU- 共同企画(案)

AI×サウナ
ワークショップ

仕事はAIで、
心身はサウナで
「ととのう」会。

島のみなさんと試す、最初の1回です。

屋久島の森の川辺に立つテントサウナと、岩の上に置いたノートパソコン
画像はイメージです(AIで作成)
宛先
屋久島fanサウナ 名和 慶紘 様
作成
株式会社創-SOU- 渡邉 匠(ちげ)
日付
2026年10月29日

はじめに10月のお話の続きです

10月16日にお話しした「11月のサウナ体験」を、島民向けの試走イベントとして形にしたいと考えました。名和さんの「思考のととのい」と、私のAIの仕事を組み合わせた企画です。日程はあらためて相談させてください。

コンセプト何を持ち帰ってもらうか

AIに仕事を任せて、
空いた時間でととのう。

仕事を抱えたままでは、サウナに入っても頭のどこかが休まりません。午前中に仕事の一部をAIに任せて、心も体も空けた状態でサウナに入る。ととのった頭で、これからの仕事の進め方を決める。仕事と心身の両方がととのって帰る一日にします。

当日の見どころ

サウナに入る前に、AIに仕事を1つ頼んでおきます。外気浴を終えて戻ると、その仕事が仕上がっている。「AIに任せた時間で、ととのう」を参加者が自分の仕事で体験します。

当日の流れ(案)半日〜1日で、この順番に

  1. 午前

    仕事をととのえる

    自分の仕事を書き出して、AIに任せられるものを1つ選びます。その場でAIに頼むところまで一緒にやります。

  2. 昼

    みんなでサウナを組み立てる

    テントの設営や薪の火加減を、参加者どうしで手を動かして行います。作業を一緒にすると、自然に会話が生まれます。

  3. 午後

    心身をととのえる

    森や川のそばでサウナと外気浴。戻ってきたら、AIに頼んでおいた仕事の仕上がりを確かめます。

  4. 夕方

    ととのった頭で決める

    焚火を囲んで、「やめる仕事」「AIに任せる仕事」「次にやること」を一人ずつ言葉にして終わります。

試走の概要まずは小さく

対象
屋久島に住んでいる方(島民限定)
定員
4〜6名
日程
11月下旬〜12月上旬で調整相談
会場
許可の手続きが要らない場所(私有地や宿の敷地など)を想定相談
参加費
未定相談
持ち物
ノートパソコンかスマートフォン、水着、タオル
集客
創のFacebook投稿(島民向けAIキャンプの募集)と、屋久島fanサウナのSNS

役割分担(案)得意なところを持ち寄る

屋久島fanサウナ

  • テントサウナの用意と設営の指導
  • サウナ中のアテンドと安全管理
  • 会場候補の相談

創-SOU-

  • AIのパートと焚火の振り返りの進行
  • 募集と申込の受付
  • 当日の撮影と動画づくり

一緒にやる理由双方にとってよいこと

その後の展開試走のあとに

今回
島民向けの試走。やってみて、流れと値段を確かめる
次
経営者・個人事業主向けのリトリートや企業研修に、サウナを組み込んで販売する
その先
名和さんが構想しているサウナフェスで、「AI×サウナ」の枠を一緒につくる

ご相談したいこと決めたいこと

  1. 日程(11月下旬〜12月上旬で、ご都合のよい日)
  2. 会場の候補と、雨の日の代わりの案
  3. 参加費と、サウナ料金の扱い
  4. 定員とテントの数(4〜6名で1張りで足りるか)

この企画書は打ち合わせ用のたたき台です。内容はご相談のうえで決めていきます。